2019/02/26 21:39

当時ニューヨークの音楽院で院長を務めていたドヴォルザークが、

夏の休暇を祖国チェコの小さな村で過ごしているときに作られた曲です。

元は全8曲から成るピアノ曲集で、第7曲目にあたるこの曲が人気を博し、

単独でいろいろな楽器用に編曲されることとなりました。

 

ビオラを演奏する人がいないので弦楽四重奏の楽譜を使用できない、

けれども弦楽合奏をやってみたいという要望に応えて、

バイオリン3パートとチェロという編成にアレンジしました。

 

どのパートも主旋律を演奏する場面が出てきますので、

メロディと伴奏の役割を交代で受け持つことを意識しながら

アンサンブルしてみてくださいね。